西安・青龍寺はご住職を表敬訪問して大作の下図を見ていただく。この一年無我夢中で描きためた膨大な量の下図を広げて大きさと長さを実際に図り、帰国、ご本画制作に取り組む。

敦煌の美術研究員では新しい岩絵具と紙、膠などを紹介して、率直な意見交換をする。研究院の唯一の日本人スタッフの饗庭さんにお会いして愛犬「び太郎」君にペットフードのお土産を渡す。これ大事。

準備は出来た!