数千枚にも及ぶ仏教遺跡のパネルが極彩色であったことを知った。規模の多きさには及びもつかないが、せめて極彩色の岩壁にしたい。昨年の6月、プロジェクトを初めて以来の一貫した構想です。そのうち、この現場の石を粉にして絵が描けないか。その試行錯誤の回り道に一応の結論がついた。それが16日~17日のイベントの趣旨です。